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メモ・備忘録(設定ファイル・スクリプト類・ブックマーク)

数年後の自分が首を捻らなくて済むようにするために残す、自分で使うためのアプリの設定やスクリプト類のメモ。改変等ご自由に / 内容が古いまま、間違ったままもあるので注意 / 書いている途中や、途中で放置もあり / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。特に、WorkFlowyを対象として作ったものは全滅。

iOS12とiOS13混在の環境で、ショートカットアプリを使い続けることは可能なのか?

Dynalistへ追記するショートカットを実行しようとしたら、見たこともないダイアログが表示された。


(ショートカットのフォーマットが新しすぎます
このショートカットは新しいバージョンの"ショートカット"Appで作成されているため開けません。
"ショートカット"をアップデート
OK)

「"ショートカット"をアップデート」を選択すると、iOS 12.4.2へのアップデートメニューが表示されたので、iOSをアップデートした。

しかし、iOS 12.4.2にアップデートしても、"ショートカット"Appは既にApp Store上の最新のバージョンである2.2.2になっている。これ以上新しいものはダウンロードできない。結局問題のショートカットを実行しても再度同じダイアログが出るばかり。

iPadOS 13.1上の"ショートカット"Appで、なにかショートカットを実行して(または開いて)しまうと、そのショートカットは新しいフォーマットに変換され、それがiCloudで同期されてiOS 12iPhone上の同じショートカットが新しいフォーマットのものに置き換わってしまうようだ。 iPadOSで実行していないショートカットは問題なく使えた。

さて、問題のショートカットは、ここのメモに書き込んだURLから再度ダウンロードして古いフォーマットに戻せて事なきを得て良かった。(こういった事に備えてこのblogを作ったのだが、イザその備えが必要になる段になってみると、正直、単純に喜べない)

しかし今後はどうなる?
間違って12用を13で触ったりしないように、12用と13用を厳重に分けて管理しないといけないのか?
両方で使うものは、コピーでそれぞれ用を作り、区別しやすいような名前を付けて管理と?
はたして、ショートカットを分類するフォルダーすら用意されていない環境下で、そのような煩わしいことを間違わずに続けられるのだろうか?絶対破綻するだろう。

Appleにとって、iOS 12の機器とiOS(iPadOS) 13の機器を混在させて使う事は想定外なのか?

iOS 12のショートカットの切り捨てがこのような形になるとは。流石にこれは痛い。

旧機種に籠城して1年間しのぐつもりだったが、煙に燻し出されるように現行機種で一番安いiPhone 8 64G購入となってしまった。(11シリーズは5G未対応、カメラの望遠性能等で見送り)