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めモらンだム・ヤード

自分用のアプリ設定やスクリプト類の備忘録・覚え書き(Memorandum) / 作った物のライセンスはCC BY-NC-SAで。 / 内容が古いまま、間違ったまま、書いている途中、途中で放置など、手入れはあまり行き届いていない庭 / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。WorkFlowy向けは全滅したので削除 / 製作物のインストール及び使用は各自の責任で。使用によって、利用者および第三者に損害が発生したとしても、当方は一切責任を負いかねます

2026-08-29 (キーの位置・サイズ調整が楽になったazooKeyで、指が自然に行く位置にキーを配置する)

前回のメモ、に書いた通り、指が自然に行くところにキーを置こうとしてるが、闇雲にキー位置の微調整を繰り返しても、なかなか理想の位置に辿り着けず嫌になってきた。
以前のように、実際に目をつぶってタップする位置を記録して、それを参考に位置を決めた方が良さそうだ。


落書きショートカット

目をつぶって指が自然に行く位置でタップを繰り返し、それを画像として保存するショートカット。
フリーボードアプリが登場する前に、ちょっとした手描きメモを残すのによく利用していたショートカットだが、スクリーンショットと同サイズの画像を保存できるので今回も利用した。

1. スクリーンショットの保存サイズを調べるためにスクリーンショットを撮る。
2. 真っ白なバーコード画像の作成。
3. 真っ白な画像をスクリーンショットのサイズにリサイズ。
4. マークアップで白い画像に書き込み。
5. 表示して保存。
このショートカットを起動して、目をつぶって各キーがあるだろう位置を何回もタップして記録する。

実際にやってみて出来た画像。


azooKeyで作ったカスタムタブのスクリーンショット

azooKeyの着せ替え機能で、

  • 文字や枠線: 白色
  • バック: 黒色

に設定して、キーボードを表示した状態のスクリーンショットを撮る。


タップ痕画像とキーボードのスクリーンショットを合成するショートカット

このショートカットでは画像の色反転にActionsという無料のアプリを利用している。

1. タップ痕画像を選択。
2. 作ったキーボードのスクリーショットを選択。
3. スクリーショットの色を反転。
4. タップ痕画像を色反転スクリーショット画像でマスク。
5. 表示して保存。
このショートカットで、タップ痕画像とキーボードのスクリーンショットを合成する。
※ ただし、作られた合成画像のキーボードイメージは透明なので、iPhoneをダークモードにしないと見えない。

キーの位置は、タップ痕からかなりズレている。

できた画像を参照しつつ、キーの位置や大きさを調整していく。

調整を繰り返したら、かなり寄せることができた。

こんな感じ。あとは使いながら微調整していけば良いだろう。

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