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メモ・備忘録(設定ファイル・スクリプト類・ブックマーク)

数年後の自分が首を捻らなくて済むようにするために残す、自分で使うためのアプリの設定やスクリプト類のメモ。改変等ご自由に / 内容が古いまま、間違ったままもあるので注意 / 書いている途中や、途中で放置もあり / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。特に、WorkFlowyを対象として作ったものは全滅。

Apple Watch Series 3をwatchOS 7.0.3にアップデートしようとすると、またもや空き容量が足りないからアップデートできないと言ってきた

watchOS 7.0.0にアップデートした時と同様、今回の7.0.3も空き容量が足りず、すんなりとアップデートできなかった。

もうそろそろ、Apple Watchも買い換え時か?と思うものの、家族にiPhone SE 2を買ったばかりで、余裕がない。もうしばらくはSeries 3のお世話になりそうだ。

今回は、アップデートの途中で操作を間違えてしまった。今後のアップデートでも間違えてしまわないように、やった事と注意点をメモ。


容量不足で Apple Watch をアップデートできない場合 - Apple サポートに書かれている内、

Apple Watch を再起動する」

7.0.0にアップデートした時は、これをやってもダメだった。今回もどうせダメだろうとパス。

「メディアや App を削除する」

これも、7.0.0にアップデートした時はダメだったのでパス。
元々搭載メモリが少ないから、全メディア・全アプリを消したところで焼け石に水で、今回も必要な空き容量は空かないだろう。多分。
現行の最新機種はもうSeries 6。3年前に発売されたSeries 3に端から期待しない。その方がガッカリしなくて良い。

Apple Watch のペアリングを解除してアップデートする」

なので、これをいきなり始めた。

注意する点は、

  1. Apple Watchは数世代前のPCだと思うこと。遅い動作を根気よく待つこと。
    ペアリング解除の操作でApple IDのパスワードを入れた後、Watchがアップルマークを表示したままフリーズしてしまったかのように見える。しかし、ここで焦らない。
    待っていれば秒目盛りのようなものが表示されバックアップが始まる(ここでなぜ?iPhoneWatchアプリに「バックアップ中」とひと言表示してくれないのだろうか?)。
    ここで焦って充電台から外したり、ボタンやベゼルを触りまくったりすると、バックアップが失敗してそのデータから復元できなくなる。(=更にひとつ前の古いバックアップデータから復元する破目になる)今回これをやらかしてしまった。
  2. 必ず「新しいデバイスとして設定する」を選ぶ事。

Watchの初期の設定をさせられるが、どうせ後で復元して設定は上書きしてしまうので、どの設定も今はやらずに後でやるを選んだ。

そして、watchOSのアップデート

その後、

「バックアップから復元する」

に従って復元させた。

バックアップデータは、直前の「新しいデバイスとして設定」してOSアップデートしてペアリングを再度解除した時のものではなく、一時間くらい前の最初にペアリングを解除したときのものを選ぶ



なぜか、watchOS 7.0.3のソフトウェア・アップデート画面のアップデート内容説明文が英語になってしまった。Twitterにアップロードされているスクリーンショットはどれも日本語なのに。