前回のメモ、に書いた通り、指が自然に行くところにキーを置こうとしてるが、闇雲にキー位置の微調整を繰り返しても、なかなか理想の位置に辿り着けず嫌になってきた。
以前のように、実際に目をつぶってタップする位置を記録して、それを参考に位置を決めた方が良さそうだ。
落書きショートカット
目をつぶって指が自然に行く位置でタップを繰り返し、それを画像として保存するショートカット。
フリーボードアプリが登場する前に、ちょっとした手描きメモを残すのによく利用していたショートカットだが、スクリーンショットと同サイズの画像を保存できるので今回も利用した。
2. 真っ白なバーコード画像の作成。
3. 真っ白な画像をスクリーンショットのサイズにリサイズ。
4. マークアップで白い画像に書き込み。
5. 表示して保存。
azooKeyで作ったカスタムタブのスクリーンショット
- 文字や枠線: 白色
- バック: 黒色
に設定して、キーボードを表示した状態のスクリーンショットを撮る。
タップ痕画像とキーボードのスクリーンショットを合成するショートカット
このショートカットでは画像の色反転にActionsという無料のアプリを利用している。
2. 作ったキーボードのスクリーショットを選択。
3. スクリーショットの色を反転。
4. タップ痕画像を色反転スクリーショット画像でマスク。
5. 表示して保存。
※ ただし、作られた合成画像のキーボードイメージは透明なので、iPhoneをダークモードにしないと見えない。