Web Analytics Made Easy -
StatCounter

めモらンだム・ヤード

自分用のアプリ設定やスクリプト類の備忘録・覚え書き(Memorandum) / 作った物のライセンスはCC BY-NC-SAで。 / 内容が古いまま、間違ったまま、書いている途中、途中で放置など、手入れはあまり行き届いていない庭 / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。WorkFlowy向けは全滅したので削除 / 製作物のインストール及び使用は各自の責任で。使用によって、利用者および第三者に損害が発生したとしても、当方は一切責任を負いかねます

ドラフト中のfotolife記法の画像を確認するだけのアクション

ドラフト上に[f:id:sorashima:20210516123456j:plain]のようなfotolife記法が書かれていても、どんな画像かは分からない。
fotolife記法はMarkdownではないから、Drafts.appで単にMarkdownプレビューしても画像は表示されない。
そこで、fotolife記法を加工して画像を確認できるアクションを作った。


はてなブログから送信した画像のみで、はてなfotolifeから送信した画像は多分表示できない。(未確認)

ただ、加工しているのはfotolife記法のみなので、

  • テーブルの罫線は表示されない。
  • 打ち消し線が表示されない。
  • フットノート(脚注)もフットノートとして表示されない。
  • コードブロックもときに表示が乱れる。

などと、不具合が多く、画像確認にしか使えない。


iCloud Drive > Draftsフォルダ内に「previewHatenaEntry」というフォルダを作り、そこに「myCSS」という名前で(拡張子が隠れているだけで、実際は「myCSS.txt」というファイルネーム)でCSSを保存すると、

f:id:sorashima:20210522135749p:plain:w637
のように、はてなブログのテーマが反映されて表示される。

保存する内容は、はてなブログダッシュボード > デザイン > スパナアイコン > { } デザインCSSで、

f:id:sorashima:20210516010830j:plain:w269
f:id:sorashima:20210516010838j:plain:w425
その内容全部をDrafts.appにペーストして、「Basic」アクショングループの「Export as…」アクションで名前(myCSS)を設定して、フォルダ(previewHatenaEntry)を作りつつ保存する。


このテーマの目次

©︎ 2022 Sorashima