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メモ・備忘録(設定ファイル・スクリプト類・ブックマーク)

数年後の自分が首を捻らなくて済むようにするために残す、自分で使うためのアプリの設定やスクリプト類のメモ。改変等ご自由に / 内容が古いまま、間違ったままもあるので注意 / 書いている途中や、途中で放置もあり / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。特に、WorkFlowyを対象として作ったものは全滅。

Draftsから、Evernoteに1日1ノート形式で追記したい

追記: 2020-07-02

IFTTTもEvernoteにログインし直せと言ってきたし、最近EvernoteAPI周りが怪しい。
上手く動かなくなったら、一度DraftsとEvernoteとの連携を解除してから、連携し直した方が良いかもしれない。

ただ、古いアプリだと解除すると二度と連携できなくなる恐れもあるが。(意外ではあるがDrafts4でも再連携できた。ただ、iOS 14以降はUIWebView廃止あたりの影響で多分ダメだろう。)


追記: 2020-02-09

Drafts 5以降対応アクションのアクション・ディレクトリへの登録の仕方を変えた。
日本語の曜日表示をする日本どローカルなアクションということで、これまでは「Evernote」という語でアクション・ディレクトリを検索してもこのアクションがリストアップされないようにしていたが、リストアップされるようにした。
Draftsの開発者以外が作ったアクションは、「注意して自己責任で使え」という意味ではどれも等しく『怪し』さがあるが、リストアップされていないと余計に『怪し』く見えるので。


追記: 2019-11-24

Drafts5用

ようやくDraftsをバージョン4から新しいバージョンに乗り換えた。

Drafts 4用のアクションを「Migrate to Drafts 5」したが、markdown処理のあたりがエラーとなって動かない。

Drafts 5以降の新しいmarkdown処理の命令(リファレンスはこちら)は、Drafts 4の命令とは全く変わってしまっている。

そこで、新しいバージョンに対応するように書き換えた。

また、Drafts 5以降には「strftime」(リファレンスはこちら)という、 strftime format referenceに書かれているフォーマット変換規則に従い日時のフォーマットを変換してくれる便利な命令がある。

日付処理まわりをこれを使ったものに書き換えたら、スクリプトがかなりスッキリした。


Drafts 5以降用アクション
 1日1ノートに追記 | Drafts Action Directory


初めてこのアクションを起動すると

と、Evernoteの認証が必要だと表示されるので「Continue」をタップ。
すると、

Evernoteにログインを促されるのでログインする。

この認証手続で入力した内容は、

Draftsの設定の「Credentials」に保存される。
Evernoteとの連携が必要なくなったら「Forget」をタップすれば良い。


2017-01-09

Drafts4用

日記(日誌・ライフLog)に記録していく時、自分にはTextExpanderで雛形を入力しておいて、各項目を埋めていくスタイルが合っている。

しかし稀に、ここは追記式にした方が良いなと思う時もある。

そんな用途にピッタリなEvernote追記専用アプリは世に幾つか存在するが、Drafts 4を使い慣れているので、以前、それ用のアクションを作った。
ただ、あまり使うことが無くて、すっかり作った事を忘れていた。

これも何かの役に立つだろうと思い、メニューの下の方に埋もれていたアクションを発掘。

作った時に参考にしたページは、Drafts 4からEvernoteへ1日のログを送信するアクション! | りんろぐ。

そこで紹介されている方法に、自分仕様の変更をかなり加えた。

変更点

  • 曜日を日本語表記に
  • 書き込みをMarkdownとして変換して投稿
  • 万年日記用タグを付加(1月9日なら「01/09」)
  • 時刻は書き込み時刻ではなく、記録しようとDraftsを起動した時刻(ドラフト作成時刻)
  • 各書き込みの後に水平線を引いて区切る
  • 投稿先ノートブック名は「Journal」
  • 日付と曜日の「(」の間の半角スペースは無しに
  • 新しい投稿は前の投稿の後に

Drafts 4用アクション
 Action: 1日1ノートに追記 | Drafts Action Directory