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めモらンだム・ヤード

数年後の自分が首を捻らなくて済むようにするために残す、自分で使うためのアプリの設定やスクリプト類の備忘録・覚え書き(Memorandum) / 作った物の改変等ご自由に / 内容が古いまま、間違ったまま、書いている途中、途中で放置など、手入れはあまり行き届いていない庭 / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々 / WorkFlowyを対象として作ったものは全滅したので枝払いをした

(ブックマーク) 「Zettelkastenメソッド」

docs.zettlr.com

もともと、このメソッドはドイツの社会学ニクラス・ルーマン(Niklas Luhmann)によって生み出されました。彼は、自分が読んだり考えたことをすべて思い出せるように、情報と番号を書いたカードを使った(当時はアナログでした)Zettelkastenをデザインしました。番号は、カードの情報に関連した情報が書かれた他のカードを探すために使えました。ルーマンはこの方法でカード間の参照を行き来しました。そして、箱がカードでいっぱいになってくると、これが何らかの形で活きて、自分で考えもしなかったような思考のつながりが見えてきました。
 
つまり、小さなメモどうしに(または長いファイルでも構いませんが)関連付けを行うことで、ファイル間を行ったり来たりするだけでなく、ファイル間に浮かび上がる関連性を明らかにするというのが、基本的なアイデアです。

Zettelkästen
(独) ノートボックス

ルーマンのカードボックス」と呼ばれているもの。

発音はネットを検索すると「ツェッテルカステン 」とよく書かれている。
ドイツの「Hamburg」を米語読み→日本語で「ハンバーグ」と発音するようなもので、そういうものなのだろう。
一方、Google翻訳の発音は、発音記号のとおりに必死に聞き取ろうとしてもせいぜい「つぇちぅきーすつん」としか私の耳には聞こえてこない。

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Google翻訳アプリの表示


関連





  • Using Scrapbox as a Zettel Notes Archive — Zettelkasten Forum
    • すでにZettelkastenの道具としてScrapboxはどうか?と紹介されている方もいる。
       
      ほかのメモにも一度書いたけど、その通り「Scrapboxでいいやん」なのである。ただ、モバイルでのUXがどうしてもデスクトップと比べると劣るので(iOSやiPadOSの問題)、隣の芝が青く見えてツール探しをしてしまうのだ。