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めモらンだム

数年後の自分が首を捻らなくて済むようにするために残す、自分で使うためのアプリの設定やスクリプト類のメモ。改変等ご自由に / 内容が古いまま、間違ったままもあるので注意 / 書いている途中や、途中で放置もあり / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。特に、WorkFlowyを対象として作ったものは全滅。

Apple Watch Series 3のwatchOS 7.*.*へのアップデートの記録


2020-10-30

watchOS 7.0.3へのアップデートはまずい対処の仕方をした

watchOS 7.0.0にアップデートした時と同様、今回の7.0.3も空き容量が足りず、すんなりとアップデートできなかった。

もうそろそろ、Apple Watchも買い換え時か?と思うものの、家族にiPhone SE 2を買ったばかりで、余裕がない。もうしばらくはSeries 3のお世話になりそうだ。

今回は、アップデートの途中で操作を間違えてしまった。


容量不足で Apple Watch をアップデートできない場合 - Apple サポートに書かれている内、

Apple Watch を再起動する」

7.0.0にアップデートした時は、これをやってもダメだった。今回もどうせダメだろうとパスした。

「メディアや App を削除する」

これも、7.0.0にアップデートした時はダメだったのでパスした。
元々搭載メモリが少ないから、全メディア・全アプリを消したところで焼け石に水で、今回も必要な空き容量は空かないだろう。多分。
現行の最新機種はもうSeries 6。3年前に発売されたSeries 3に端から期待しない。その方がガッカリしなくて良い。

Apple Watch のペアリングを解除してアップデートする」

なので、これをいきなり始めた。

注意する点は、

  1. Apple Watchは数世代前のPCだと思うこと。遅い動作を根気よく待つこと。
    ペアリング解除の操作でApple IDのパスワードを入れた後、Watchがアップルマークを表示したままフリーズしてしまったかのように見える。しかし、ここで焦らない。
    待っていれば秒目盛りのようなものが表示されバックアップが始まる(ここでなぜ?iPhoneWatchアプリに「バックアップ中」とひと言表示してくれないのだろうか?)。
    ここで焦って充電台から外したり、ボタンやベゼルを触りまくったりすると、バックアップが失敗してそのデータから復元できなくなる。(=更にひとつ前の古いバックアップデータから復元する破目になる)今回これをやらかしてしまった
  2. 必ず「新しいデバイスとして設定する」を選ぶ事。

Watchの初期の設定をさせられるが、どうせ後で復元して設定は上書きしてしまうので、どの設定も今はやらずに後でやるを選んだ。

そして、watchOSのアップデート

その後、

「バックアップから復元する」

に従って復元させた。

バックアップデータは、直前の「新しいデバイスとして設定」してOSアップデートしてペアリングを再度解除した時のものではなく、一時間くらい前の最初にペアリングを解除したときのものを選ぶ



なぜか、watchOS 7.0.3のソフトウェア・アップデート画面のアップデート内容説明文が英語になってしまった。Twitterにアップロードされているスクリーンショットはどれも日本語なのに。


2020-11-09

watchOS 7.1へのアップデートはペアリング解除すること無く行えた

watchOS 7.1が来たので、前回の失敗を踏まえ、今回は心に余裕を持って、容量が足りなかった場合の手順を省略せずに行ってみた。

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バージョン7.1が来たが、また英語表記になっている

そのまま「ダウンロードとインストール」をタップしても

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2.6ギガバイトの空き容量が必要と言ってくる

そこで、再起動やアプリ全消しをしてみたが、どちらも

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変わらず2.6GBの空き容量が必要と。

一般 > 情報 で残り容量を見てみると

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2.2GBしか空いていない。
写真やアプリは0だが、曲が67曲残っている。

そこで

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ミュージックの「最近聴いたミュージック」をオフにしてみた

すると

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使用可能が2.7GBに増えた

するとなぜか?

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アップデート内容が日本語表記になっている⁈

そして

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無事にアップデート完了した

この後、消したアプリを戻した。

Apple Watchのアップデートは、時間と心に余裕があるときにやる。
※手順は勝手に省略しない。


メジャーアップデートの7.0.0の時は、曲+写真+Apps全消しでも必要な空き容量が確保できず、ペアリング解除→アップデート→データ復元という手順が必要だった。
今回のように容量が確保できる場合は、一見大回りに見える曲+写真+Apps全消しの手間を掛けた方が意外と近道だった
ただ、7.*.*のマイナーアップデートとはいえ、アップデートが進んでいくと、どんどんシステムが占有する容量が増え、空き容量を確保するのが難しくなっていくのでは?
次のアップデートも空き容量確保だけでできると良いが。


2020-12-27

watchOS 7.2へのアップデートはペアリングの解除が必要だった

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今回は2.5GBの空き容量が必要だ

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Apple Watchを再起動しても、メディアやAppを削除しても1.9GBしか空かない

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ペアリングを解除したら空き容量が3.0GB確保できた


に書かれている手順通りに操作して

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アップデート完了

しかしこのあと、再度ペアリング解除してバックアップから復元しようとしたら復元失敗。
最初のペアリング解除で

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となり、しばらくすると完了して、
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と表示が変わる。これでバックアップが完了したと思いアップデートの手順確認などのためにiPhoneを触っていたが、しばらくしてふとApple Watchを見ると、画面いっぱいに秒目盛り状の進捗表示がノロノロと進んでおり、もしかしたらまだバックアップが完了していないのではないかと気付いた。
多分復元データが読めなかったのはiPhoneをいじってしまったせいだろう。
だとしたら、なぜバックアップ中であることをiPhoneに表示してくれないのだろう?前々回も同じ失敗をしてしまった。


2021-01-27

watchOS 7.3 へのアップデートは、空き容量確保もペアリングの解除も不要だった

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今回は最初から日本語表記だ
「ダウンロードとインストール」をタップ

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「同意する」

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Apple Watchにダウンロード中…」
一旦iPhoneにダウンロードするのではなく、Apple Watchに直接ダウンロードしている
この時Apple Watchは通常の充電中の表示

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ルーターの各デバイスのアップロード/ダウンロード速度表示を見ても、Apple Watchが直接ダウンロードしていることを確認できた

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ダウンロードが終わると「準備中…」になる

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そして「インストール中…」へ
この時Apple Watchにはリンゴマークとその周りに秒目盛りのような進捗グラフが表示され、その目盛りが進んでいく

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そしてアップデート完了
全部で約1時間かかった