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メモ・備忘録(設定ファイル・スクリプト類・ブックマーク)

数年後の自分が首を捻らなくて済むようにするために残す、自分で使うためのアプリの設定やスクリプト類のメモ。改変等ご自由に / 内容が古いまま、間違ったままもあるので注意 / 書いている途中や、途中で放置もあり / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。特に、WorkFlowyを対象として作ったものは全滅。

Evernote/Pocket/Instapaper/URLから、MemoFlowy経由でWorkFlowyにクリップするWorkflowレシピ

Webクリップの最近の使い分け

サービス 用途
Pocket / Instapaper とりあえずクリップ
Evernote 写真や図表を含むものや、資料として残しておきたいもの
WorkFlowy 上の2つの中間

PocketやInstapaper、Evernoteはクリップする仕組みがあるが、WorkFlowyへはWorkflowとMemoFlowyを使って保存。

以前に書いた同じような事をするブックマークレットは選択テキストのみをキャプチャするが、こちらは全文を取り込む。

Instapaperにも選択したテキストをマーキングしてメモ一覧に追加する機能があるが、マーカーの種類は1種類のみ。WorkFlowyに保存してすれば「3色ボールペン」も使える。


その1 Evernote/あとで読むサービスに最近保存したものをMemoFlowyに送るレシピ

最近EvernoteやPocketやInstapaperに保存した5つの中から選んで、MemoFlowyにクリップする。




(送信先1〜3へは、「送信先トピック」と「トピック名」の両方が正しく設定されていないと失敗する。例えば、Home > WorkFlowy Clipperというトピックに入れていきたい場合は、送信先トピックをWorkFlowy、トピック名をWorkFlowy Clipperにする必要がある。)

Pocket / Instapaperからは

PocketやInstapaperからURLを受け取り、そのページを取り込んで、ページタイトルをトピック名、コンテンツをMarkdownに変換してトピックのノートに書き込む。URLはその子トピックに。

Evernoteからは

Evernoteからは直接ノートを受け取る。こちらはMarkdownに変換してしまうと、画像がData URIスキームになって意味不明な大量の文字列に変換されてしまうので、テキストのみ抽出。

https://workflow.is/workflows/5838f31e89b74c4bbacc07a0be7d5b25


その2 URLからMemoFlowyに送るレシピ

共有メニューから呼び出した時は

受け取ったURLにアクセスして、ページを取り込んで、ページタイトルをトピック名、コンテンツをMarkdownに変換してトピックのノートに書き込む。URLはその子トピックに。

レシピを直接起動した時は

クリップボードからURLを受け取り同様に。

https://workflow.is/workflows/b0cf8e60424d481b903f00a35c62a530

Tweetの取り込みは、余分な物がどっさり付いてくるのでむかない。


MemoFlowy Ver1.7は、OPMLに”LINE SEPARATOR (U+2028)”という文字が混じっていると書き込みが失敗するので、その文字をラインフィード(
)に書き換えるようにした。(YAMAMOTO様、解析ありがとうございます)
ただ、もしかしたら、Webサイトに書き込まれている特殊文字の中にはこれ以外にも、OPMLに書き込むとMemoFlowyが不具合を起こすものが存在するかもしれない。その場合はMemoFlowyをメモ画面からWorkFlowy画面に切り替えて、クリップボードに入っている(メモ画面が一瞬表示された時点でクリップボードにコピーされている)OPMLiOSのペースト(カーソルを長押しすると出てくるアレ)でアウトラインに張り付ければOK。(MemoFlowyのツールバーのペーストボタンではURLスキーム経由同様の不具合で張り付かない)


関連メモ: 選択テキストも含めてWebページのタイトルとURLを #MemoFlowy にキャプチャするブックマークレット 別バージョン