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めモらンだム・ヤード

数年後の自分が首を捻らなくて済むようにするために残す、自分で使うためのアプリの設定やスクリプト類の備忘録・覚え書き(Memorandum) / 作った物の改変等ご自由に / 内容が古いまま、間違ったまま、書いている途中、途中で放置など、手入れはあまり行き届いていない庭 / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々 / WorkFlowyを対象として作ったものは全滅したので枝払いをした

AppleWatchとリマインダーとカレンダーと

Apple Watchを使っていると、iOSのリマインダーとカレンダーとの相性の良さを感じる。

特にSiriウォッチ・フェイスの時に。

標準アプリだから当然ではあるが。

Appleが依怙贔屓しているわけではないだろうが、どうしてもサードパーティーアプリは5歩も10歩も遅れてしまう。

そうすると自然、リマインダーやカレンダーと連携するアプリの評価が自分の中で浮上してくる。

最近浮上したのは、リマインダーと関連するのは、Taskmator。アウトライナーのような段差箇条書きとタグを駆使するタイプのタスクを管理するアプリ。

TaskPaperというプレーンテキストでタスク管理するアプリのiOS版で、テキストファイル自体はDropboxで同期させる。

殆ど同じようなモノにTaskOnPaperと言うアプリもあるが、それとの大きな違いはリマインダーと連携できること。

Taskmator→リマインダーの一方通行ではあるが、DatePickerという"@alarm(日時)"形式のタグをタスクやプロジェクトに追加し、それをリマインダーにも登録する機能がある。当然リマインダーに登録されたものはApple Watchにも表示される。

もう一方のカレンダーと関連するモノで浮上中なのはTrello。カンバン方式で作業の進行状況を管理するアプリ。

iOSカレンダーに照会するカレンダーとしてTrelloのカレンダー・フィードを登録すればこちらも同様にApple Watchに表示される。

それ単体では機能的にサードパーティーアプリに見劣りする部分が多いリマインダーやカレンダーも、ことApple Watchに関しては、連携アプリとの組み合わせでより活用できるものに化けるかもしれない。