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めモらンだム・ヤード

自分用のアプリ設定やスクリプト類の備忘録・覚え書き(Memorandum) / 作った物のライセンスはCC BY-NC-SAで。 / 内容が古いまま、間違ったまま、書いている途中、途中で放置など、手入れはあまり行き届いていない庭 / 対象の仕様変更で動かなくなったもの多々。WorkFlowy向けは全滅したので削除 / 製作物のインストール及び使用は各自の責任で。使用によって、利用者および第三者に損害が発生したとしても、当方は一切責任を負いかねます

2022-09-22 (Logseq記入ショートカット起動ウィジェットをロック画面に追加してみた)



iOS 16に追加された新機能「ロック・スクリーン・ウィジェット」。
を参考に、Logseqに入力するショートカットを起動するWidgetを置いてみた。


記事で紹介されているロックスクリーンにショートカットのウィジェットを置ける2つのアプリの内、ShortFlowの方は490円かかったが時刻表示の上にもウィジェットが置けた。
1ロック画面の時刻表示の下には最大4つのウィジェットしか置けないので助かる。

LockFlowのWidgetから起動されたショートカット

ShortFlowのWidgetから起動されたショートカット

どちらのウィジェットも、必ずショートカットアプリが起動・表示され、その上でショートカットが実行される。

ロックスクリーン上以外のウィジェットからショートカットを実行した場合は直接ショートカットが実行される。それと比べると、ショートカットアプリがいちいち起動するのは鬱陶しい。
どうにかならないものか?

ShortFlowの方はショートカット実行ボタンだけでなく、URLを開くボタンも置くこともできるので、

shortcuts://run-shortcut?name=Logseq%20from%20Widget

と、ショートカットを実行するURL Schemeを登録してみた。
しかし、ショートカットアプリが起動・表示されその上でショートカットが実行されることに変わりはなかった。
仕方が無い。


ウィジェットから実行するショートカット

Logseq from Widget

journalsフォルダの今日のmdファイル(年年年年-月月-日日.md)の冒頭に入力した内容が追加される。

「journals」の部分をタップしてjorunalsフォルダを再指定した方がたぶん良い。



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