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#ToDo 関連のメモ ( #sorashima )

「物の状態が最終的にこうなっていたら良いな一覧と、その為の手順を書き込む」アプリを使う上でのメモなど。(内容が古いまま、間違ったままもあるので注意。)広告が自動で挿入される無料版ブログサービスを利用しているので、PVが増えても一銭の得にもなりませぬ

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アイゼンハワー・マトリクス対応アプリ

タスク全般

Informant - Agenda, Tasks, Notes Plannerの設定項目「Task View」→「Task Mode」の設定画面を見ると、

  • Franklin Covey
  • Standard (GTD®)
  • Simple Tasks

という3つのモードがあり、それから1つを選ぶようになっている。

どれを選ぶかで、タスクのプライオリティ設定項目が変わる。

Simple Tasksモードだとそもそもプライオリティの入力欄が消える。

Standard (GTD®)モードでは1項目のみで、 None, Top, High, Medium, Low から選べるだけ。

Franklin Coveyモードを選ぶと、 プライオリティ設定項目が3項目になり、それぞれ、

  • A~Z
  • 1~99
  • Not Set, Low, Normal, High

を設定できるようになっていた。

ただ、「A~Z」と「1~99」が何を意味するのかが分からない。 「Not Set, Low, Normal, High」は通常の優先度に思えるのだが。

全タスクを複数の条件で絞り込み表示できる機能「Smart Filter」でも、条件指定できるのは3項目目の「Not Set, Low, Normal, High」だけ。
前の2項目「A~Z」と「1~99」の存在意義がよく分からない。
これがどういうものかは、取説のPDFにも細かくは書かれていなかった。今後のバージョンでどうのこうのするといった意味のことは書かれていたような気がする。
要望の声が五月蝿かったからとりあえず登録できるようにしたが、声が無くなったのでそのまま放置したってことなのかな?

「franklin covey a1 a2」というキーワードで検索してみると、あるWebページがヒットした。

時間管理術の七つの嘘 その1 : 優先順位をつければうまくいくのか(1)? : 時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□

このページに拠ると、

フランクリンプランナーは「7つの習慣」の手帳版と言われていますが、このABCランクで分けるやり方は「7つの習慣」には書かれていません。
スティーブン・R・コヴィー氏のお仲間?である、ハイラム・W・スミス氏の、「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本に書かれています。

この本のAmazonの内容紹介の欄にも、

あの『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛のタイム&ライフマネジメントの名著。

と書かれてる。 なんだか紛らわしい名前のモードだ。
暖かいインナーはメーカー関係無く「ヒートテック」。「7つの習慣」絡みは全部「Franklin Covey」ということなんだろうか?
本来なら「ハイラム・W・スミス」モードにするべき?

そんなこんなで更に調べていると、アイゼンハワーの意思決定マトリクスという、これまた2つの基準でタスクを分類する仕組みを見つけた。
それ用のアプリも存在するようなのでちょっと試してみた。

Focus Matrix

  • タスクをタグ(複数のタグの場合はOR条件で)で絞り込みできる
  • フォルダーは一つだけ
  • インポート機能が無い
  • Be Focusedという、作業中にこまめに休憩時間を挿入できるタイマーアプリ(以前はポモドーロ(=トマト)のアイコンだったらしい)と連携できる。

Priority Matrix 3

  • インポート機能がある
  • フォルダー(Project)分けできる
  • タスクにタグは付けられない。フォルダーにタグを付けられるだけ
  • フォルダー毎に完全分離。複数のフォルダーを横断的に表示できない

Gneo

  • タスクにタグ付けできる
  • フォルダー(ノートブック)分けできる
  • Evernote連携でインポートできる(WorkFlowyからエクスポートしてDraftsに張り付け加工し、Drafts→Workflow→Evernoteで各タスク毎にタイトルとタグをEvernoteのノートに書き込んだらGneoに反映された。)
  • スマートノートブックス機能で複数のフォルダーを横断的にフィルターをかけて表示できる
  • 重要と緊急のマトリクスで、例えば「重要かつ緊急」のマスにタスクをドラッグすると、ImportantとUrgentのタグが付き、EvernoteのノートにもImportantとUrgentのタグが付く。

ちょっと使ってみて、「重要かつ緊急、重要だが緊急ではない、重要ではないが緊急、重要でも緊急でもない」という重要性と緊急性に対して0か1かのデジタル的な仕分けしかできない事に物足りなさを感じた。
重要と緊急のそれぞれの軸に対して、-1.0〜+1.0の値を与えて、平面にアナログ的に配置したい。

あるいは、重要と緊急のマトリクスだけでなく、もっと多くの分類にドラッグで仕分け(タグ付け)したい。

いずれにしろ画面の大きさという制限で、全プロジェクトを横断してのタスクレベルでの利用とかは無理そう。せいぜいプロジェクトレベルの仕分け、意思決定向きか?

このマトリクス画面から各プロジェクトのタスクリストやタスクアウトラインに跳べたら。

あるいは、通常のタスク管理アプリに、時間順や重要度順表示同様にこのマトリクスで表示編集できる機能があったらな。

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