#ToDo 関連のメモ ( #sorashima )

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Kindle for PC (Windows)が存在するのだから、こういう選択もあるのかな

  • Paperlike Pro
  • キーボードPC II
  • モバイルバッテリー
  • モバイル接続

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【Hothotレビュー】タッチパッド大型化やバッテリ搭載で使いやすくなった「キーボードPC II」を使ってみた - PC Watch

Webブラウザからdマガジンも読めるし。

なんだか欲しくなってしまう。

ただ表示密度が気になった。

Kindle PaperwhiteOasisは300 ppi。Paperlike Proとサイズが同じ13.3インチのOnyx Boox Max CartaやSONY DPT-RP1は207 ppi
( eBook Reader Comparison Table - eBook Reader Reviews )
コントラストは他と同じCartaなので良いとして、密度が150 ppiというのはどうか?と少し思った。

これは、処理速度を液晶ディスプレイ並みに高速化するために、処理するデータ量を減らす目的であえて150 ppiに抑えてあるのだろうな。

それに、タブレットと比べてより遠くに置いて使用し、その分文字も大きめに表示して使うだろうから、密度が低くてもあまり気にならないのだろう。

それよりも、画像や後ろに背景がある文字の視認性の方がより気になる。
見づらい時は、表示モードを切り替えて見え方を変えるようだが、その頻度が多いと煩わしそう。

そこまで考えると、これのメインの用途は文字入力なのだろうな。自分の使いたい用途には、もしかしたら向いていないのかもしれないな。

Kindle for PCではパーソナルドキュメントを表示できないのもあるし。

雑誌表示に必要なppiは?

AmazonのPrime Readingで雑誌を読んでみた。

画面サイズ6インチで密度300ppiのKindle Paperwhiteで雑誌となると文字は小さすぎて老眼では読めやしない。

しかし、ハズキルーペの1.85倍をはめてよく見てみると、ルビや脚注の中でも特に小さいものは流石に無理だが、本文はなんとか解像していてぎりぎり読める程度。

これを基準に、これと同じ解像度を保ちつつ画面のサイズを大きくしていくと、必要なppiは単純計算で、

インチ ppi
9.7 約185.6
10.3 約174.8
13.3 約135.3

9.7インチで150ppiでは2割も少ないが、13.3インチで207ppiなら1.5倍と 余裕がある。ルビも読めるかもしれない。