#ToDo 関連のメモ ( #sorashima )

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Apple Watchから #たすくま にトイレ割り込みを入力できる #Workflow を作ってはみたが……

追記: 2018-09-18

iOS 12.0/watchOS 5になったら、Apple WatchからWorkflowアプリ(iOS 12.0からは「ショートカット」に変更)が消えた。
ここに書いたことは「かつて存在した便利な機能」の話になってしまった。
最近、そういう寂しい話が多くないかい?


追記: 2018-03-20

2018-03-20に、たすくまがApple Watchに正式対応しました。

nokiba.hatenablog.jp

なので、ここに書いたWorkflowを使った色々な試みは不要となりました。

あ、そうそう、たすくまApple Watchアプリ。初日は上手く動いてくれたのに、翌日からフリーズ連発でまともに使えなくなってしまいました。しかし、Apple Watchの電源を入れ直したら直りました。同じような症状が出た人は一度お試しあれ 。直るかもしれません。
それがダメなら、

  1. Watchアプリで「AppをApple Watchで表示」をOFFにしてウォッチからたくすまを一度アンインストール
  2. 一旦Apple Watchの電源を入れ直し
  3. Watchアプリでたすくまを再度インストール













割り込みタスクで一番頻度が高いのがトイレ・タスク。そこでApple Watchからたすくまに入力できるようにして、手間を減らせないか試してみた。


1.コンプリケーションに置いたトイレWorkflowをタップすると、


トイレWorkflowが起動する。
2.

  • トイレ・タスクをすぐ開始
  • いま実行しているタスクを終了してトイレ・タスクを開始
  • いま実行しているタスクを中断(複製)してトイレ・タスクを開始

から選ぶと、


HandoffでWorkflowの残りの処理はiPhoneで実行すると表示されるので、

3.iPhoneのロックを解除し
4.ホームボタンをダブルクリックしてアプリスイッチャーの画面を表示する


5.アプリスイッチャー画面の一番下に表示されるHandoffによって表示されたWorkflowのバーをタップするとWorkflowが起動し、


Workflowの処理画面がグルグルと動いて、最終的にたすくまにトイレ・タスクが追加・開始される。


「手間を減らせないか試してみた。」が、5手順では逆に手間が多すぎる。(ピタゴラスイッチのように動いていくのを眺めるのは楽しいが)

これよりは以下の方がまだ早い。


直接たすくまをいじってトイレ・リピートタスクを開始(3手順)

  1. タスク開始ボタンをタップ
  2. リピート欄をタップ
  3. トイレ・リピートタスクをタップ


ウィジェットからURLスキームを実行(3手順)

  1. 画面上端から下にスワイプして通知センターを開く
  2. 画面左端から右にスワイプしてTodayウィジェットを開く
  3. URLスキームを登録したボタンをタップ(Launch Center Pro等)


連絡先にURLスキームを登録してSiriから検索して起動(2手順)

  1. ホームボタンを長押ししてSiriを呼び出して「雉撃ち」や「花摘み」等の名前で登録したものを検索
  2. 検索で表示されたURLスキームをタップ


IFTTTの毎時の通知からURLスキームを実行(2手順)

IFTTTで、トリガーDate & TimeEvery hours atを使って毎時に、NotificationsサービスのSend a rich notificationを実行させる。(Link URLにURLスキームを記入)

  1. 画面上端から下にスワイプして通知センターを開く
  2. IFTTTが送ってきた通知をタップする(IFTTTアプリを起動していない場合は、確認ダイアログが出るのでタップ)


IFTTTの通知からWorkflowを実行(2手順)

以下の2動作をする一つのWorkflowを作っておく。

  • (1) たすくまのURLスキームを実行
  • (2) このWorkflow自身を実行するURLスキームのリンクを通知するIFTTTアプレットを実行

(2)のIFTTTアプレットも作っておく。

初回起動専用のIFTTTアプレット(Button widgetトリガーで上記(2)と同じrich notificationをする)も作っておき、初回だけはそれを実行させておく。

  1. 画面上端から下にスワイプして通知センターを開く
  2. IFTTTが送ってきた通知をタップする(IFTTTアプリを起動していない場合は、確認ダイアログが出るのでタップ)



これはTaskumaApple Watchにネイティブに対応してくれないことには如何ともし難いな。ジタバタせずにゆったりと待ちますか。


まぁそうではあるが、他にも

  • 次のタスクを開始
  • 音声でリピート・タスクを追加/開始
  • 音声で新規タスクを追加/開始

などができるWorkflowもついでに作ってみた。

ただし、使うキーボードがAppleの日本語キーボードになっていないと、音声のデフォルト認識言語が日本語にならない。ATOKなどになっていると英語として認識されてしまう。(=毎回Watchの画面を長押ししてChoose Languageから日本語を選ばないといけない)