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#ToDo 関連のメモ ( #sorashima )

「物の状態が最終的にこうなっていたら良いな一覧と、その為の手順を書き込む」アプリを使う上でのメモなど。(内容が古いまま、間違ったままもあるので注意。)広告が自動で挿入される無料版ブログサービスを利用しているので、PVが増えても一銭の得にもなりませぬ

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結局Informamt 4(Toodledo+Googleカレンダー)に

2016-12-04

後でなんでこれを選んだのか忘れて、最初から検討し直ししなくても良いように、現在の結論をメモ。

ここのところTrelloまで引っ張り出してきて、ああだこうだとしていたが、緩いタスクも、期日が決まっているものもInformant 4(a.k.a. Pocket Informamt Pro)で良いのではと思えてきた。
使うアプリはなるべくひとつに集約したいのもある。

Rich Notes Pack(Evernote連携)は、結局APIの利用上限にすぐに引っかかって使いものにならなかった。(これが作られた頃と比べてEvernoteAPI利用条件が厳しくなったのか?)
そもそも、Evernoteのリマインダー自体、スタート日時も複数のアラーム設定も無いなど、利用用途に合致していなかった。
写真や表などEvernoteでなければならないものや、Evernoteのノートで期日が必要な物は、EvernoteリンクをInformant 4のイベントやタスクに貼るだけで十分で、統合までさせる必要は無い。

機能を見ると、

  • こういったサードパーティー製アプリ越しならToodledoはフリープランでもサブタスクの階層化もできそう
  • GTDモードなら手動で並び替えられる
  • カレンダー機能内蔵で、カレンダーからイベント、タスクどちらも登録や修正ができる
  • スタート日時と期限日時どちらも登録できる
  • 一つのイベントやタスクに対して複数のアラームが指定できる
  • Contextやタグ、プロジェクトなど、いろいろな条件でタスクを絞れる(絞った後に手動で並び替えるのは無理だが)
  • 表示するカレンダーもタグでフィルターできる
  • 頻度の高い要件入力にはテンプレートも使える
  • 買い物リストなどに使うジオフェンスは、一品に対して複数指定できる(GPSドリフトで時々誤爆するが)

と豊富だ。
これまで、Taskmator(TaskPaper)から移行した関係で、そちらの先入観・価値観に強く縛られていたみたいだ。

IFTTTを使えば完了したタスクをEvernoteGoogleカレンダーに残せるから、完了タスクの保持期間が1週間だとしても問題ない。

カレンダーは、Appleのカレンダーを利用すると色やアイコンなどが同期されなくて不便なので、Googleカレンダーを同期対象に選んだ。
(同期設定を初期設定の「Every 45 Minutes & Changes」から「Startup & Changes Only」に変更するまでコンフリクト問題に悩まされた。)

ToodledoとGoogleカレンダーがあれば、タスクとイベントの同期のためにInformant Syncに月額/年額払うまでもない。(テンプレートなどはそれぞれ手動で登録しても手間は知れる)

結局、Rich Notes Pack以外に、Tasks, Power feature, Google Calendar; Peopleの各Packを入れた。
有料アプリを購入した以上、「毒を食らわば皿まで」と各Packを追加購入したのが財布に辛い。それでも合計金額はOmniFocus 2よりは安いのがなんとか救い。

設定・インタフェース、全て英語表記のアプリだが、中途半端で意味不明な(「通貨」が「通過」になっているような)誰得な日本語化されるより、辞書で調べれば済むのだからこちらの方がマシだ。

手順を残しておきたい稀な要件だけ(どんな用件を残すべきかはだんだん分かってきた)は、WorkFlowyに記録して、Formattedエクスポート(人間用)にOPMLエクスポート(アプリ用)を添えてEvernoteに保存すれば良いだろう。
あるいはToodledo純正アプリのアウトライン機能を使っても良いかも。(いや、レスポンスが悪くてこれは使いづらい)

結局、回り回って、餅は餅屋な結論になってしまった。

良さそうな物が出てきたらまた変わるかもしれないが、暫くこれで行こう。

2016-12-13

気付かなかったが、App Storeを見たら11月30日にInformant 5が出ていたらしい。
しかし、こちらはiOS 10以上でないと動かないし、サードパーティーのサービスと同期するにも定期的に支払えとライトユーザーには厳しい。
iOS 9残留端末でも使いたい自分には合わないので見送る。

このアプリにとって、ToodledoもGoogleカレンダーもいわばタダ乗りなのに、定期的に払い続けないとこのアプリ上でそれらを使えないように改悪。
それって裏を返せば、定期支払いのInformant Syncが提供する追加機能が、支払うだけの魅力を持っていなかったということだろう。

経営的にこれも永続性に疑問があるってことかな。持っている全端末がiOS 10に対応しているリッチマンは支えてあげてください。

「嫌ならバージョン4を使い続ければ良い」では済まない気がする。
というのも、SYNC SERVICEの設定で、Google Calendarにログインした時に、このGoogleアカウントにログインする方法は(来年のいつだったか覚えていないが)使えなくなるというような内容のメッセージが表示されたのを覚えているから。
バージョン4の機能パックがこれに合わせて更新されるか?だ。(パックの機能は最初から内蔵されいて、アプリ内課金したらロックを外しているだけなのだから。バージョン5を出したのに今更4を更新するか?)
内蔵のカレンダー表示上に、イベントとタスクの両方が表示されるところがこのアプリの一番のポイントなのに。

多数の機能パックに追加課金をしてまだ3ヶ月以内。

「食べ放題○○○○円」と聞いて前払いして店に入ったら、5分もしないうちに「はい、今からは1皿△△△円になります」って言われたようなショック。

これが杞憂で、機能パックが更新されれば良いが。

Googleカレンダーとの連携が使えなくなったら、iOSのカレンダーとの連携に戻すか。
だけど、iOS 11になっても動くのか?大いに疑問だ。

スマホのアプリは常に乗り換え候補を用意しておかないといけないのかな。なんとも世知辛いな。

また代替アプリ探しか。

昨今の、買い切り型やタダで釣っておいて「うちも明日からサブスクリプション方式にします」という風潮 を見ていていると、昔、Googleリーダーがユーザーの大反対を押し切って終了した時に、「これだからオンラインのサービスに頼りきるのは」と自分でRSSリーダーソフトをサーバーに設置するのが流行ったのを思い出す。あれからまだ3年半しか経っていないのか。

2017-01-23

Informant内のフィードバック機能を使用して質問してみた。
内容は、

  • Google Taskと同期しようとしてログイン時に警告が表示されたこと。
  • 警告の意味が、「Googleは2017年4月20日にウェブビューでOAuthログインをブロックする」であること。
  • 3ヶ月以内にGoogle Calendar; People Packを購入したこと。
  • Googleカレンダーにログインする時にも同じ警告が表示されたこと。
  • Informant 4はこのGoogleログインメソッドの変更に対応すると信じていたこと。
  • しかし、Informantのブログで以下の書き込みを読んだこと。
    • あなたが好きな場合は古いバージョンを保存することを選択できます。
    • アプリの複数のバージョンをサポートしようとするのは避けたいと思っています。
  • Googleの変更を検索して、以下のページの存在を知ったこと。
  • この記事は2016年8月22日に書かれていたこと。
  • Informant 5を開発しているのだから、当然この事を知っているはずであること。
  • App Store上にはこれが原因で機能パックが使用できなくなると書いていなかったから、使い続けることができると思って購入したこと。そして、このパック(サブスクリプションではない)の価格が自分の使用にふさわしいと判断したこと。
  • 買ってからわずか3ヶ月。そしてあと3ヶ月でゴミになってしまうこと。
  • ToodledoとGoogle CalendarをInformantと同期させていること。
  • iOS 10へのアップグレード未対応の端末2台とiOS 10端末1台を使用しているから、Informant 4を使い続けるしか選択肢が無いこと。
  • このGoogleの変更に対応するためにInformant 4を更新するつもりが本当に無いのか?ということ。

それに対する返事は、(Google翻訳)

ご挨拶

Informant 4はそれ以上のアップデートを受け取る予定ではなく、Googleの新しい同期要件に対応するかどうかは言えません。 Informant 4は間もなく廃止される予定ですが、その時まであなたが行っていたようにアプリを使い続けることができます。その前にInformant 5にアップグレードすることを強くお勧めします。 Informant 5を使用するために必要なのは、Informant同期へのアクティブな購読だけです。現在Informantの同期を使用している場合は、Informant 5の設定>アカウント>情報同期でそのアカウントにログインするだけです。

すてきな一日を!

5に上げられないと言っているのに。雛形貼り付けたようなつれない返事。

対応するかどうかは言えません

どうするかまだ最終結論は出ていない感じ。一縷の望み。

2017-02-15

Google is Modernizing OAuth in Native Apps - Pocket Informant

Informant 4, Informant Android

For these products, this change will only affect users who currently sync with Google and who: a) log out of their Informant product after the 20th, and then log back in, or b) get a new device after the 20th and install any of these products on that device, and then setup Google sync.

ログアウトしたり機種変更したらアウトってことか?ってことは、更新するつもりは無いと?

2017-03-18

Google is Modernizing OAuth in Native Apps - Pocket Informantに、開発側のコメントが追加されていた。

なんとか分かる範囲は、

  • Appleの現在の開発ツール(Xcode 8)でPI4プロジェクトを構築することはできない。
  • AppleがwatchOS 1コンポーネントを使用したアプリケーションの提出をもう受け付けないため、おいそれとI4に変更を加えられないこと。
  • Appストアの仕組み自体に問題があり、メジャーアップグレード後の製品を既存ユーザーに値引きして販売するなどの、これまでソフトウェア販売で当たり前に行われてきたことができないこと。
  • Apple自身がサブスクリプションスタイルの課金を推奨していること。

など。

現行iOSのバージョンは10だが、iOS 7やiOS 8を切り捨てるのは仕方ないとしても、一つ前のiOS 9まで切り捨てるとはどんな経営判断だよ?と思ったが、開発環境のOSのバージョン間の不連続性やAppleによる古い製品のサポートの打ち切りなど、誤解をうみやすい口下手な開発者がこれまで語ってこなかった、色々な裏事情がありそうだ。

そこまで知って、以前は、自動車メーカーと広告産業に踊らされて、多くの人がまだ新車同然なのに、毎年のようにクルマの買い換えを当たり前の様に行なっていたのを思い出させる。

Windowsは、XPで充分なのに、Vistaだ、8だ、そして今は10に強制アップデートさせて不評を買った。

OSとハードの組み合わせで売るAppleはこれを学習して、新型のiPhoneを売る為に、現行機種でも充分対応可能なのに、あえて対応させず機能を制限して差異化させているんじゃないかと思える事がよくあるが、 今回の件は、元を辿ればそこに行き着きそう。

お仕着せ体質のAppleは嫌いだ。マルウェアなどセキュリティ面を考えると他に選択肢が無かっただけ。FirefoxOSなどが消滅したのが悔やまれる。

2017-04-05

iOSのアップグレードを打ち切られた初代iPad miniの代わりに今回買った第5世代のiPad(proは高くてよう買わん。名称は「iPad 廉価版」では流石にダサいが「iPad c」とか「iPad Air 3」とかもっとユニークで区別できるものを付けてくれないと対応アクセサリーが見つけづらくて困る)に、Informant 4を入れて設定を触ろうとしたら、Informant 5の広告ページが表示され、そこからどうやっても元の表示に戻れなくなった。

既にInformant 4を使っている場合のみ継続使用可能で、新たに入れる場合はInformant 5以外に選択肢は無いのか?

この続きになるメモ: Informantに代わるカレンダー&タスク統合アプリ探し

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